トライオートETFのメリットやデメリット!口コミの評判はどう?

トライオートETFのメリットをチェック!

トライオートETFは世界のETFを自動で売買し、毎日コツコツと自動で積立投資ができるツールです。

インヴァスト証券から提供されていて、裁量取引と自動売買の中間的な位置付けということで人気を集めていますね。

・資産運用の初心者で何から始めれば良いのか分からない
・ほったらかし投資に興味がある
・将来のために積立投資を考えている

このような人にトライオートETFはピッタリで、為替を利用した差金決済取引のFXと似た感覚と考えると分かりやすいのではないでしょうか。

これから資産運用を始めたいと考えている方は、トライオートETFにどんなメリットや特徴があるのかチェックしておいてください。

相場の動きに合わせて取引範囲を自動で変更できる

トライオートETFは相場の動きに合わせて、自動注文を仕掛けて取引範囲を変更できるのが大きなメリットです。

・取引開始から決済までの距離
・決済してから再び取引するまでの距離

上記の2つを決めることで、相場が上昇傾向でも下落傾向でも有力にトレードができます。

しかも、トライオートETFの自動売買は相場が上がり続けたり下がり続けたりする時だけではありません。

混乱している相場でも自動で利益を積み重ねることができ、実現した決済利益を毎日コツコツと積み上げることができますよ。

元本為替リスクがゼロ

海外のETF(上場投資信託)はS&P500やナスダック100など銘柄に関わらず、為替リスクがついて回ります。

・元本保証商品ではないのでリターンがあればリスクもある
・株と同じように値上がりや値下がりをする
・購入タイミングで価格変動リスクがある

このような特徴がありますが、トライオートETFは元本為替リスクの影響がゼロです。

それは差金決済の仕組みを採用しているのが理由で、実際の株券などの現物を保有しないでリスクヘッジをしています。

リスクを抑えているだけではなく、過去の相場の値動きと照らし合わせて運用の実績を確認できる仕掛けシュミレーターや、手軽に相場の方向性を読み解くことができるらくらくテクニカルなどツールが充実しているのもトライオートETFの利点なのではないでしょうか。

スマホアプリが標準装備されている

トライオートETFを使った資産運用は、パソコンだけではなくスマートフォンでも利用できます。

スマホアプリが標準装備されているのはトライオートETFの大きなメリットで、どんな特徴があるのか幾つか挙げてみました。

・iPhoneやAndroidのアプリに対応している
・自動売買や手動注文が利用できる
・リアルタイムでチャートが更新される
・ブログなど攻略情報が充実している
・約定通知はプッシュ通知で知らせてくれる

スマホアプリは無料でダウンロードできるため、自動売買の設定やチェックが簡単になりますよ。

口座開設と取引で最大200,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施されている

トライオートETFでは初めて口座開設や取引をしようと考えている方のために、最大200,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

口座開設はWeb上で可能で、最短5分で申し込みは完了します。

お得なキャンペーンが行われているうちに、トライオートETFを使って資産運用を始めてみてください。

トライオートETFの口コミや評判はどう?

以下ではトライオートETFを利用している人がどんな口コミの評判を残しているのかまとめてみました。

・顧客の平均損益が10ヶ月間連続でプラスという実績に惹かれて口座開設をしました

・シミュレーション結果は良好ですし、何よりも一度設定すれば自動で売買してくれるのが便利です

・トライオートETFは世界中の厳選されたETF(全26銘柄)を対象に売買してくれますよ

・ただ選ぶだけという手軽さを追求している投資家には向かないツールだと思いました

・「リスク重視」「バランス重視」と自由にスタイルを変えられるのが良いですね

・自動も手動も手数料が無料で低コストで始められるところが気に入っています

・毎日の値動きの変動で少しずつ資産が増えていますよ

・トライオートETFは直感的で使いやすいGUIで初心者でも安心なツールな気がします

・メジャーな海外ETFをトレードできますので使い勝手の良い便利なサービスです

トライオートETFにデメリットはある?

毎日コツコツと自動売買ができて尚且つ手数料が0円なのがトライオートETFのメリットです。

しかし、他のサービスやツールとは違ってデメリットもありますので、一度確認しておきましょう。

・スプレッドと保有しているETFに対して約1.25%+Liborのコストが発生する
・カバー先金融機関の信用状況で損失を被るリスクがある
・通常のETFとは違ってNISAや外国税額控除が利用できない
・手動での購入だと10口からと決められている(自動売買は1口)

資産運用の方針によって合う合わないはあるため、自分のスタイルにトライオートETFが合っているのかどうか公式サイトで確認してみてください。

私自身もウェルスナビをどちらが利回りがいいのか検証がてら挑戦してみます。30万円で挑戦しようと思っていますので、始めたら随時報告していきますね。

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