ウェルスナビのデメリット6つ!加味したうえでオススメ商品ってことでOK?

 

ウェルスナビって自動で資産運用してくれますが、当然いいことばかりではありません。

 

今日は、ウェルスナビのデメリットがどのようなものかを書いていきますが、

 

先に言ってしまえば、色んなデメリットはありますが、本当にオススメです。

ていっても、僕自身も昨年から運用していて、現在マイナスですが、【オススメです】と言えます。

 

なに強がりいってんの?と思うかもしれませんが・・・

 

しかし、デメリットは知っておいて始めたほうが絶対いいと思うので、今日は紹介していきます。

 

ちなみに、僕の運用実績は、【2019年2月11日現在】でこのようになっています。

マイナス19,077円

グラフからわかるようにプラスとマイナス域をウロウロしています。

 

現在のところ結果が出ていませんが、

シュミレーション通り、いい感じで右肩上がりになっていくことと思っています。

 

当初のシュミレーションでは、30年で395万円の投資資金が

 

70%の確率で741万円

 

になる

はず。

 

70%だから、高確率でなるよね。

 

このような診断は、サイトに行けば、すぐできますので、まだ診断したことない人はぜひやってみてください。

 

デメリット6つ

最低投資金額10万円必要

はじめるにあたり、最低投資金額が10万円必要です。

以後は積立(銀行引き落とし等)1万円から設定でき、月1回や月5回など自分に合った積立額・感覚を設定できます。

 

始めから10万円預けるのは怖いと思うかもしれませんが、ロボアドバイザーに投資しますので、逆に言えばそれぐらい投資しないと増えていきません。

 

また、劇的に減るわけではないので、10万円預けても安心と言えます。

 

 

10万円あずけると、このようなイメージで運用していきます。

バランスよく投資することによりリスクを軽減しています。これって10万円を自分で、投資すると絶対できない方法です。

 

手数料1%

手数料1%はロボアドバイザーで比較すると普通なのですが、買付から売却まで全自動でやってくれるので、妥当な手数料かなと思っています。

ちなみに僕は、2017年11月から

初期投資30万円、毎月1万円積立

でスタートしていますが、これまでに支払った手数料を見てみると、

16か月の運用で、4,869円の手数料

 預入金手数料分配金
2017年11月300,000018
12月10,0002221,336
2018年1月10,0002870
2月10,00030320
3月10,000269794
4月10,00029919
5月10,00030322
6月10,0003281,725
7月10,000327158
8月10,00035041
9月10,00035937
10月10,0003591,492
11月10,00036742
12月10,000361156
2019年1月10,0003671,731
2月10,00036837
合計450,0004,8697,628

1か月あたり約300円でだいたい1%になっていることがわかります。少し安いぐらいかな?

 

同じくらいの投資金額で考えている人は参考にしてみてください。

元本割れもありえる

これは、短期間あるあるで、僕は開始してから現在16か月経過していますが、マイナスです。

元本割れしています。

 

しかしながら、16か月と言っても期間が全然短いと思っています。

ウェルスナビの想定している年率は、

 

6%

 

です。

 

全然想定通りいってないじゃないかと思うかもしれませんが、この数字は、過去25年の実績で算出されています。

過去25年のリターンは、146%ってすごいですね。

 

つまり、過去最大の暴落・不景気時代のリーマンショックなども経験した数字となっており、信頼性は高いのではないかと思いますね。

NISA対応していない

NISA口座にすると、ご存知の通り非課税になります。そのため、積立投資とかであれば、NISAにしたいという人も多いと思いますが、ウェルスナビはNISA対応していません。

 

ウェルスナビに限ったことでなく、投資一任型のすべてのロボアドバイザーはNISAに対応していないのが現状です。

 

投資一任運用型は、複数の資産や証券に分散投資するポートフォリオ運用となり、資産の再配分等を行うためNISA制度に合致してこないためNISAは利用できないみたいです。

 

じゃあ、税金はどうするのか?

それは、登録時に、「特定口座(源泉徴収あり)」を選択すれば、確定申告する必要はありませんね。

会社倒産のリスク

ウェルスナビ株式会社が、倒産したらどうなるの?

 

預けていた資産が無くなるの?

 

このような疑問ってあると思います。倒産リスクはなにが起こるかわからないので、0ではないので説明していきます。

倒産した場合、

 

預けている資産は返ってきます。

 

このあたりは心配なので、よくある質問でも書いていますね。

WealthNaviに、もしものことがあった場合、預けた資産は守られますか?

WealthNaviにもしものことがあってもお客様の資産に影響が及ばないよう、法令に基づいて当社の資産とは明確に分けて保管しています。現金は全て三井住友銀行、みずほ信託銀行およびりそな銀行の信託口座にて保管され、ETFは米国の保管機関(DTC)にて分別管理されています。
引用:ウェルスナビ

ギャンブラーには向かない

僕みたいなギャンブラーは、結構ヤキモキすると思います。

 

なぜかというと、

預けるだけで、やってるかやってないかわからないから・・・

 

お金が銀行口座からとられる感覚があります。

 

しかし、逆に貯金するより全然いいので、最近では、ウェルスナビ投資をやっていること自体忘れています。

 

忘れるぐらい放置できるという投資っていいですよね。こんなのないです。

まとめ【デメリットのようでデメリットでない】

デメリットを書いてきましたが、どうでしょうか?

 

デメリットをまとめると

デメリット6選

1 最低投資金額10万円必要
⇒10万円程度預けないと運用できない。(無くなるリスクない)
2 手数料1%
⇒妥当なところ。むしろすべてやってくれるので安い
3 元本割れもありえる
⇒長期的に見るもの。過去25年の運用を見ると年率6%越え
4 NISA対応していない
⇒ウェルスナビに限らず投資一任型はすべて対応していない
5 会社倒産のリスク
⇒保証してくれる
6 ギャンブラーには向かない
⇒投資していることを忘れる

デメリットのようで、デメリットではないことがわかると思います。

 

いずれにしても、将来のお金のことを考えるなら

 

貯金<ウェルスナビ

 

ってことになりますね。貯金するなら、ウェルスナビ一択です。

ウェルスナビは、いつでも出金可能なので、もし辞めたくなったら辞めたらいいって感覚で始めて見るといいと思います。

運用プランを診断する方法

ウェルスナビでは、簡単に運用プランを無料診断してくれます。

公式サイトにアクセスし、「無料診断」をクリックするだけです。

 

口座開設では、運転免許証とマイナンバーカードが必要になってきます。

 

運用プラン診断と口座開設が終わると、郵便物が届きますので、口座に入金することで運用スタートとなります。

もうそれ以降は、考えることは何もありません。

 

あとは、細かい上下動を気にしないことですね。忘れることが一番いいと思います。

10年後には結構増えていると思いますね。自動で増えていく投資って理想的ですね。

 

ウェルスナビは大変オススメですので、少額でもぜひ試してみてください。

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