【知らないと怖い】子どもの教育にかかるお金ってどれくらい?適切なお金の計画を

僕は、現在妻と0歳の子供がいます。

妻とよく会話に上がるのは子どものことですが、一番会話するのが、

 

 

子どものお金の話

 

 

リアルな話ですが。

 

教育にかかるお金ってめちゃくちゃ高いんですよね。

 

今日は、僕なりに調べた子どもにかかるお金のことを書いていきます。

子どもの教育にはお金がかかる

 

マイナスな見出しですいません。

実際、子どもの教育資金で苦しんでいる人ってめちゃくちゃいると思います。

 

僕の会社でも、

子どもの塾代月6万円もする
うちは、テニスしたいと言っていて、月3万円もするって言ってる
中学校から私立の学校に行きたいと言ってて、月換算で8万円もかかる
ダンス、ピアノ、英語と習い事で月5万円払ってる

って結構、子どものお金の話は、話題になります。

 

僕はそれを聞くたびに、

とりあえず、

 

驚きます

 

なんたって、思ってる以上に

 

めちゃくちゃお金がかかる

 

僕の子どものころを考えると、理解できないぐらいお金がかかります。

 

で、実際どれくらいかかるのか気になったので、とりあえず計算してみました。

 

教育費用

子どもの学費についてまず見ていきます。

 

子ども学費については、いろんなパターンがあると思います。

 

これってどれくらいかかるか本当に怖いですよね?

 

僕も想像がつきません。

 

しかし、調べてみると全て文部科学省が、調査してくれており(統計を取ってくれている)調査結果を公表してくれておりますので、それを見ていきたいと思います。

 

ホームページをみればすべて細かく書いていますが、必要なところだけを抽出して、よくあるパターンとしてまとめて行きます。

 

① 幼稚園から高校⇒全て公立
⇒全て私立

② 幼稚園から中学校⇒公立
高校⇒私立

③ 幼稚園、小学校⇒公立
中学校、高校⇒私立

④ 幼稚園⇒公立
小学校、中学校、高校⇒私立

途中、私立から公立行く人は少ないと思うので、そのパターンは除外して計算していきます。

 

ちなみにこの統計結果は、学校費用だけでなく、習い事などの学校外活動費も含めた金額となっているところがうれしいところです。

 

まず、それぞれどれくらい教育費がかかるのかを切り分けて見ていきましょう。

   合計
幼稚園(3年)公立23.4万円/年70.2万円
私立48.2万円/年144.6万円
小学校(6年)公立32.2万円/年193.2万円
私立152.8万円/年916.8万円
中学校(3年)公立47.9円/年143.7万円
私立132.7万円/年398.1万円
高校(3年)公立45.1万円/年135.3万円
私立104万円/年312万円
※塾などの学校外活動費を含む引用:子ども学習費調査

 

私立はやっぱり高い!!

 

全然違いますね。たぶん学校のお金もそうでうすが、イベントや塾など意識高い人たちが多い分、いろいろかかってくるんでしょうね。

 

ここからよくあるパターンとしてまとめてみると

 

教育費まとめ 合計金額
パターン①全て公立542.4万円
全て私立1771.5万円
パターン②幼稚園から中学校
⇒公立
高校⇒私立
719.1万円
パターン③幼稚園から小学校
⇒公立
中学校、高校
⇒私立
973.5万円
パターン④幼稚園
⇒公立
小学校から高校
⇒私立
1697.1万円

 

小学校の私立が一番家計に響くことがわかります。

 

そりゃ、小学校6年と長いですしね。

 

でも、小学校だけ年間かかる費用が異常に高い気がするんですが。塾代等も中学校や高校のほうが高いイメージがあるんですが・・・

 

 

たぶん、小学校は、水泳、習字、ピアノ、ダンスなど習い事を異常に行かせる傾向があると考えられます。

 

 

それにしても、小学校はかなりの金額になります。

 

 

小学校から私立行きたいと言われたら・・・

 

普通のサラリーマンの平均年収から考えてみる

転職サイトによると、年齢別の平均年収は、

年代平均年収月平均
20代346万円28.8万円
30代452万円37.7万円
40代528万円44万円
50代645万円53.75万円
引用:doda

つまり、20代で子ども生み、20代のうちに私立の小学校に行かせようとすることは、貯えがあるか、親の援助なしには無理なことがわかります。

私立の小学校で毎月約12.7万円

給料が手取りで20万円前後。

そこから生活費等考えていくとかなり無理ですね。

 

30代で私立の小学校入学となっても、かなり家計がきついと思います。

私立に行かせようと思うと結構貯蓄しておかないと難しいですね。

 

一般的に、大学から私立にいくといった家庭は多いと思いますので、コツコツ大学資金を貯めていくことが大切ですね。

結論

 

子どもの教育費用は、かなりかなり高いことがわかりました。私立に行きたいと言ってもいいぐらい貯えておきたいものですが、サラリーマンの一馬力の貯金だけではかなり、かなり難しいことがわかると思います。

 

なので、貯金ではなく、投資【学資保険や資産運用】などをしてコツコツ積立ていくことが大事になってきます。

 

学資保険については、僕自身オススメしていないので、ロボアドバイザーによる資産運用をしてみてはどうでしょうか。

 

資産運用ってなにも知らない投資初心者では、わからないし怖い

 

このような人はとても多いですが、大丈夫です。

 

僕が、投資初心者さんにオススメしている資産運用は、ロボアドバイザーのウェルスナビです。

 

ウェルスナビは、

無料診断⇒

口座開設⇒

資産の預入⇒

積立設定

 

すると、あとは放ったらかしで資産運用してくれます。

 

投資初心者でも、アルゴリズムに基づいた投資運用を自動でしてくれますので、みんな同じように運用してくれます。

 

どのような計画でお金が増えていくのか、無料で診断してくれますし、普通に面白いので、試しにやってみてください。

 

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