LISKのリブランディングに向けた投資戦略を過去の傾向から考える

LISKが日本時間で2月21日(水)にリブランディングします。

楽しみなイベントですね。

その日にLisk CEOマックス氏のプレゼンテーションが予定されています。その中での発表となります。

どんな名称になるのでしょうか、今から楽しみです。

僕自身Liskは持っており、ウォレットに入れてVOTEしています。現在は短期用でも少量保有しています。

 

そんなLiskのリブランディングに向けた僕の戦略を書いていきます。

Liskのリブランディングに向けた戦略

まず、LiskCEOのマックス氏がが2月21日になにを発表するのか、Lisk公式ページより確認すると、

・Liskの未来のビジョン(2018年及び今後数年間で達成したこと)

・Liskのブランド戦略の発表

・新しいデスクトップアプリとウェブアプリ

・新しいLOGOの発表

・Core1.0アップデートについて

こんなところです。

分かっているのはリブランディングと延期になっているアップデートは、同時に行われないということになります。

ここで気になるのが価格はどうなるのか。

一旦チャートを確認してみましょう。LSK/BTC日足チャートです。

日足チャートは綺麗な上昇トレンドで、かなり上昇に期待できる状態です。

 

しかし、私は2月21日のイベント後は一時的に下落すると思っています。

理由は、

① リブランディングイベント期待で持っている人が多すぎる。(かなり期待されている)

② 過去の傾向から期待で買われ、事実で売られている

過去にリブランディングで価値を飛躍的に高めたものが多くあります。

その中で、有名なのがDASHとNEOです。

DARKCoin⇒DASH(2015/3/15)

価格:353円⇒75496円(2018/2/17)

Antshaeres⇒Neo(2017/8)

価格:353円⇒14309円(2018/2/17)

いずれもかなり高騰していることがわかります。これもかなりの短期間で高騰しています。

 

このようなことから、リブランディングは期待されるイベントとなっています。

 

しかし、リブランディングイベント後はどうなるかというと、

 

かなりの確率で売られます。

 

NEOの例でみてみます。

NEOのリブランディングの発表は、2017年6月22日に行われました。

6月22日リブランディング発表を控え急激な上昇を見せています。

Liskでいう、6月22日が2月21日になります。

リブランディング発表2日前に最高値をつけて、発表後も下落し続けています。

 

Liskは地合いにこそ押されていますが、期待で上昇しています。つまり、NEOと全く同じ状況を作っています。

 

ということは必然的に売られるのではないかと思っています。しかもこれを見るとなかなかの下落を見せるのではないかなと思っています。

 

そもそもリブランディングイベントを期待してLisk保有者が多すぎるのもかなり気になるところです。

そもそも急騰するときは、

① 保有者が少なく、みんなが飛び乗ってくるとき

② とんでもない発表があり、そのコインの情報をあまり知らない人でも乗っかりたいとき

だと思っています。

すでに、LISKはかなり有名で、リブランディング期待でかなり買われているため①は期待できません。

 

あとは②だけですが、これは当日になってみないとわかりません。

なので、急騰する可能性はかなり低いのではないかと思っています。

実際はどうなるかはわかりませんがあくまで可能性の話です。

 

また、仮想通貨の市場での今までの流れは、一貫していて、

期待で買われ、事実で売られている

これは鉄板です。株でも同じことが言えることで、これはどの相場でも一緒です。

つまり21日までに期待で上がり、それ以降は下がります。

 

こう考えていくとかなりの確率で下がりそうですね。

 

まとめ

将来的には必ず上がります。でも短期的には売られる可能性のほうが高い

で、僕の戦略は、短期回転用のリスクは明日か明後日に手放します。VOTE分はそのままですね。仕込むとしたら、リブランディング発表の数日後にまた仕込む可能性もありますが。

 

今回はあくまで確率の話ですが、当然確率は高いほうに賭けないといけないので、僕は21日以降(19日以降)は下がると予想し手放します。

 

もちろん上がる可能性もあるのでそこは本当に運の世界になると思います。

 

 

 

 

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