こわーいこわーい、株の手数料。チリツモで数万円損してる、知っておくべき手数料の話。

株の手数料のことって考えたことありますか?

 

これまじで真剣に考えていないあなたは、

 

かなり損してます

 

1週間に1回売買する人は、

 

年間数万円

 

いやこれ本当の話で、

 

実際僕もちゃんと計算するとかなり損していると思います。

 

怖くて計算できませんが・・・

 

なんて馬鹿なことをしていたんだと思っています。かなりもったいなかった。

 

手数料って本当に見えないお金で、株価変動だけ気になり、手数料気にしない人多数だと思います。

 

 

先に言ってしまえば、DMM 株を使用しておけば現物取引も信用取引も、かなり安価に取引できます。

使用用途に分けてもいいのですが、そのあたりも含めて、株の手数料について証券会社で手数料比較してみていきます。

 

とりあえず、

 

みんなDMM 株を使えー!!

 

使っている証券会社によって手数料で損している現状

 

ちょっと前の僕を例に説明していきますね。

 

本当にこれ今年の3月くらいまでの最近の話です。

 

 

株価が急騰した―

 

 

今日は、利益確定して3万円儲かったー。

 

 

株価が下がったー

 

 

あーあー、3万円損したー。

 

前3万円勝ったから、

 

なんとか、

 

プラスマイナス0

 

 

 

ではありません。

 

そう、

株式手数料の存在を忘れています。

 

こいつがかかる分マイナスです。

 

スマホアプリで売買している人が多いと思いますが、

 

アプリでは、損益として株価の差額からの損益しか出てきません。

 

手数料って、見えないお金です。

忘れてしまいがちでうまくやられています。

 

 

信用取引の場合は、詳細画面を開くと手数料とか色々かかる費用のことは書いていますが、基本的にあまり見ていませんでした。

 

 

僕の場合、

 

信用取引?

 

FXでいうレバレッジで、3倍くらいまでいけるんだろ?

 

考えが甘すぎる。

 

これはたぶんFXから来た人アルアルかもしれません。
(FXから株に来る人ってあんまりいないのかな?わかりませんが・・・)

 

FXは売買手数料は基本的にほとんどの会社で無料なんで、このあたりは、かなりうとい人が多いはず。

 

株では、証券会社の儲け所そこしかないしなー。

 

少なくとも僕の周りの人(リアル友達)は全然気にしていません。笑

 

株は、証券会社ごとで手数料がかなり、かなり違ってきます。

 

現物取引と信用取引でも違ってきます。

店舗とネットとでは雲泥の差です。

 

店舗の人はすぐにネット取引に変えましょう。

どれだけ違うのかを順番に説明していきますね。

証券会社別の株式手数料比較

現物取引

購入金額10万円20万円30万円50万円100万円200万円300万円500万円1000万円
DMM株86円104円194円194円367円648円648円864円864円
ライブスター証券86円104円194円194円367円648円648円864円864円
GMOクリック証券95円105円260円260円470円900円900円900円900円
SBI証券97円113円270円270円525円994円994円994円994円
楽天証券97円113円270円270円525円994円994円994円994円
マネックス証券108円194円270円486円1080円2160円3240円5400円10800円
SMBC日興証券
(ダイレクトコース)
135円194円270円432円864円1620円2160円3240円4860円
野村証券
(店舗取引)
2808円2808円4212円7020円11967円20607円29247円45879円80439円

信用取引

購入金額10万円20万円30万円50万円100万円200万円300万円500万円1000万円
DMM株86円86円86円86円86円86円86円0円0円
ライブスター証券86円86円86円86円86円86円86円0円0円
GMOクリック証券96円140円183円183円259円259円259円259円259円
SBI証券97円145円194円194円378円378円378円378円378円
楽天証券97円145円194円194円378円378円378円378円378円
マネックス証券102円151円205円205円383円864円1080円1080円1080円
SMBC日興証券
(ダイレクトコース)
0円0円0円0円0円0円0円0円0円
野村証券
(店舗取引)
2808円2808円4212円7020円11967円20607円29247円45879円80439円

 

 

どうですか?

 

かなり違いますね。

 

基本的に売買を行うわけですから、

 

買って、売ったらこの手数料が、当然

 

2回かかってきます。

 

当然ですが、

 

買うときも手数料を支払い、

 

売るときも手数料を支払うことになります。

 

当たり前の話ですいませんが、結構わかっていない人もいるのも事実です。

 

なぜなら、

 

僕の周りはわかっていなかったから。

 

そんなこんなで、手数料は証券会社によって全然違います。

 

どこの証券会社を使っていますか?

 

僕はずっとSBI証券を使っていました。

 

現物取引最安のDMMを使用して100万円の売買をした場合、

 

1回売買(買って売って)で、

158円×2(往復)

=316円

結構でかい。

 

1週間に1回売買をしたとして、

 

1年で、

16,432円

かなりでかい。

 

夫婦2人で、おいしい寿司が食べれた。

 

知らず知らずのうちにかなり損していることになっています。

 

僕の場合は、SBI証券だったからまだいいですが、他の手数料の高い証券会社でトレードしている人はもっともっと悲惨なことになっていますよ。

 

あまり意識しないところかもしれませんが、かなり意識したほうがいい数字です。

 

株式手数料比較から見る使うべき証券会社

上記の表で、手数料比較しましたが、

 

じゃあ現物取引で一番安いDMM株とライブスター証券でいいのか?

 

信用取引完全無料のSMBC日興証券でいいか?

という点ですが、

 

自分にあったトレードスタイルなどに合わせた証券口座がいいと思います。

 

 

 

当然、デイトレ・スキャルピングなど信用取引しかしないってアクティブトレーダーは、SMBC日興証券です。

 

ただし、中・長期保有などを考えている人なんかは、信用取引では無理です。

 

 

現渡をして、現物取引売買になります。

 

 

その時に、現物取引手数料になることから、SMBC日興証券では少し割高になります。

 

 

このあたりは、正直すごく難しいところです。

 

 

アプリの使いやすさは

ダントツで、DMM株です

 

ライブスター証券は正直使いにくいです。

 

 

使いにくいとの口コミも結構ありますし、立会外分売で使っていますが、実際めちゃくちゃ使いにくい。

SMBC日興証券はあたりさわりがないといった感じかなー。

 

 

僕の売買取引はDMM株で、

日常株価・チャートチェックなどはこれまで親しんでいるSBI証券っを使っています。

 

DMMもアプリ使いやすいのですが、慣れ親しんでいる分SBIかなー。まぁDMMに統一してもいんですがね。DMMもアプリ使いやすいので。

 

 PC画面の使いやすさアプリの使いやすさ現物取引手数料信用取引手数料
DMM株
ライブスター証券×
SMBC日興証券
(ダイレクトコース)
×

 

なんやかんやで、総合的に考えて、DMM 株で取引きするのがいいです。

まとめ

手数料のことは、初めから教えてくれよな―って気持ちでいっぱいですが、始めるときはどうやったら勝てるのかなど、勝ち方に目が行きがちでこのような細かいことに目が行きにくいと思います。

 

 

今後、株を続けていく人なんかは、、自分が使っている証券会社を見直してみてください。

 

 

本当にチリも積もれば山となるで、かなりの金額を損していることになりますからね。

 

最終結論として、

 

全ての売買は、DMM株でいんじゃない?

 

って感じです。

 

Twitterでこんなツイートがありました。


僕は実際憶トレーダーでもなんでもありませんが、僕も思うのは、実際お金持ちは投資は、じゃんじゃんするけれど、損すること・無駄なことなどにはとても敏感でお金を出さないイメージです。

 

たぶん一番安い手数料で、トレードしているはずです。(たぶん・・・)

 

 

手数料とかちょっとした細かい話ですが、憶トレーダーたちが手数料の安い証券会社使うっているので、憶トレーダーになりたい人たちが手数料を鑑みてトレードするのは当たりまえであると僕は思いますので、一度考えてみてくださいね。

 

DMM株は今なら3か月手数料無料キャンペーンもしていますし、是非この機会に、一度見てみてください。

 

 

僕の経験からの話でした。

 

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